言語文化教育研究学会:Association for Language and Cultural Education

第6回 研究集会(2019年8月)

テーマ:つながりの向こうへ,

第6回研究集会にむけた読書会のご案内

言語文化教育研究学会では,第6回研究集会を2019年8月末に開催する予定です。

次回のテーマは「つながりの向こうへ,」です。様々な研究・実践で「つながり」がキーワードになりつつありますが,何のためにつながるのか,つながった先に何があるのか,そして,そこに何が生み出されているのかを参加者全員で考えたいと思います。

「つながり」について理解を深め,研究集会の方向性を定めるため,エンゲストローム(著)『拡張的学習の挑戦と可能性―いまだここにないものを学ぶ』の読書会を2018年11月に金沢で行います。参加者には読書会までに課題の本を読んできていただきます。また,各章の担当者を決め,レジュメを作成していただきます。

この機会にぜひみなさんで拡張的学習について議論をし,理解を深めましょう。【オンラインによる参加も可能です】

  • ユーリア・エンゲストローム(2018).山住勝広(監訳)『拡張的学習の挑戦と可能性─―いまだここにないものを学ぶ』新曜社.(Engeström, Y. (2016). Studies in expansive learning: Learning what is not yet there. Cambridge University Press.

参加申込方法

以下の内容をメール本文にご記入の上,meeting@alce.jp(研究集会事務局)までお申し込みください。

  • Subject:読書会参加希望
  • お名前・ご所属(任意)
  • 会員/非会員の別
  • 懇親会参加希望の有無
  • 担当希望章
  • オンラインでの参加を希望する場合は,その旨お書きください。
  • ※定員になり次第締め切りますので,お早めにお申し込みください。

    ※宿泊は各自で手配してください。金沢駅周辺が便利です。