言語文化教育研究学会:Association for Language and Cultural Education

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2022年度 特別企画

【10月15日】アンちゃんから見る日本――生きやすい社会への鍵は?

話す人
アン・クレシーニさん(北九州市立大学)
話し相手
古屋憲章(ALCE企画委員)

今回の特別企画は北九州市立大学准教授アン・クレシーニさんにお話をお聞きします。

アンさんは大学で英語教育実践をされている傍ら、言葉と文化について、講演、TV出演、新聞のコラム執筆、YouTubeなど様々な形で発信をされています。そして、昨年は『アンちゃんの日本が好きすぎてたまらんバイ!』という本が出版されています。そんなアンさんですが、近年のコロナ禍がきっかけで「生きづらさ」を意識するようになったといいます。そして、それまでとは違う発信も行うようになりました。アンさんはなぜ英語教育実践や様々な発信を行っているのでしょうか。

今回は、企画委員との対話という形でお話をお聞きします。また、最後に参加者のみなさんとの対話の時間も設けます。アンさんもみなさんと対話できることを楽しみにしていらっしゃいます。

Anne Larson Crescini(アン・クレシーニさん)

アメリカ・バージニア州出身。北九州市立大学准教授。

日本在住22年で福岡県宗像市の応援大使も務める。著書は日本文化から英語学習までテーマは幅広く、専門分野である「日本語英語」に関する学術論文も発表。大学ではコミュニケーション、プレゼンテーション、ライティングのクラスで教鞭を執っている。最新の著書は『アンちゃんの日本が好きすぎてたまらんバイ!』

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