言語文化教育研究学会:Association for Language and Cultural Education

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2021年の交流会

第16回:2021年7月10日【オンライン開催】
わたしの人生の選択について考える――今の私を過去から考え未来へつなげる


  • チラシ:日時: 2021年7月10日(土)14:00~16:00
  • 会場: Zoom開催
    • ログイン方法は申し込み受付後に通知します。
    • ウェビナーではありません。グループ対話時は,画面オン,ミュート解除をお願いします。
  • 参加資格: 参加費無料,会員に限らずどなたでもご参加いただけます。お子様が画面に映りこんでも大丈夫です。自由にお飲み物を召し上がりながらお気軽にご参加ください。
  • 申込方法: 定員につき締切ました(定員25名:先着順/定員に達し次第締切)
  • 申込締切: 2021年6月30日(水)
  • お問い合わせ: interact@alce.jp(言語文化教育研究学会交流委員会)
  • チラシをダウンロード

みなさんは,自分を語るときどのように表現しますか。教師,留学生,親,最近〇〇にハマっているわたし・・・など。

第16回交流会では,今の自分について語ることから,自身の過去・今・未来をつなげるストーリーをつくります。

まず,今の自分について他者と語り合います。さらに,今の自分につながる人生の選択の背景を語り合うことをとおし意味づけていきます。そのことによって,今の自分がめざしているものを明確にしていきます。自分の人生について他者とともに振り返って考えてみたい方,奮ってご参加ください。

開催報告・グラレコ

第16回交流会は「わたしの人生の選択について考える――今の私を過去から考え未来へつなげる」というテーマで行いました。今回は少人数でじっくりと参加者一人ひとりの方が自身のライフストーリーを語り,聞いている方とやり取りするという形で行いました。

当日はまず,今回の交流会の趣旨・目的を説明後,企画者の1人が自身のこれまでの人生を簡単に紹介し,その中での「選択」についてお話しました。その後,参加者のみなさんにはグループに分かれてもらい,まず,ご自身の人生を振り返って,

  1. 今の私につながる「人生の選択」キーワード
  2. 「人生の選択」のエピソード

について各自で書き出してもらいました。その後,語り合い,やり取りを行いました。今回は1グループ3人程度で通常よりも語り合いの時間を長く設定して行いました。それでも,もう少し時間があっても良いと感じるほど,話が盛り上がったようでした。

グラフィックレコーディング最後に参加者の方々に今回の語り合いの感想をシェアしていただきました。多くの方から「楽しかった」という声をまず聞くことができ嬉しく感じました。さらに「書くことで自分の人生を客観化することができ,質問されることで新たな気づきがあった」「当時はつながっていると思っていなかったことがつながっていることに気づいた」という感想がありました。その他,シェアしていただいたことを,企画者の1人がグラフィックレコーディングとして記録しましたので見てください(グラフィックレコーディングは,自由にダウンロードしていただいて結構です)。

第15回:2021年5月15日【オンライン開催】
教室を超えた新しい人々との出会い――学習者の立場で考える

  • チラシ日時: 2021年5月15日(土)18:00~20:00
  • 会場: オンライン開催(ログイン方法は申し込み完了後に送付)
  • 参加費: 無料。会員に限らずどなたでも参加できます。
    • ウェビナーではありません。グループ対話時は,画面オン,ミュート解除をお願いします。
    • 食事をとりながら,リラックスしてご参加ください。お子様が画面に映ったり,声が入ってもまったくかまいません。どなたでもお気軽にご参加ください!
  • 参加申込: オンライン申し込みをお願いします(2021年5月5日(水)締切)先着順/定員のため締切ました
  • お問い合わせ: interact@alce.jp(言語文化教育研究学会 交流委員会)
  • チラシをダウンロード

「越境学習」・“Beyond the classroom”について語り合いませんか?

学びは,「いつもの」教室の中だけではなく,空間・分野・世代・社会的ポジション・イニシアチブの境界線を超えて,新しい人々と出会い,交流や交渉を通して,広がり,深まるのではないでしょうか。

第15回交流会では,教室の境界線を飛び超えた実践の事例を紹介した上で,参加者のみなさんに学習者の立場に立っていただき,どのような「越境学習」・“Beyond the classroom”をしたいかについて話し合います。言語教育だけではなく,教育を広く捉えたディスカッションを予定しています。