言語文化教育研究学会:Association for Language and Cultural Education

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第9回年次大会 2023年3月4,5日
コンヴィヴィアリティと言語文化教育

発表者募集

言語文化教育研究学会(ALCE),第9回年次大会(2023年3月4~5日,関西大学)では,以下の要領で発表者を募集します。

I.発表形態

発表形態は,次のいずれかとします。
※covid-19の感染拡大防止により,発表形式が変更になることがあります。

形態時間応募書類予稿集枚数
1.パネルセッション120分応募者情報[docx]
査読用紙[docx]
12枚まで
2.口頭発表30分(発表20分+質疑応答10分)
または
40分(発表30分+質疑応答10分)
※オンライン発表は30分のみ
応募者情報[docx]
査読用紙[docx]
6枚まで
3.ポスター発表発表時間60分(掲示は大会期間中)応募者情報[docx]
査読用紙[docx]
2枚まで
4.フォーラム90分応募者情報[docx]
応募用紙[docx]
6枚まで
※査読なし
  • 会場・プログラムの都合上,時間は変更になる場合があります。
  • 予稿集(原稿締切:2023年1月下旬予定)は,WEB上で一般公開されます。
  • 応募者情報[docx]の「大会テーマとの関連性」欄にチェックをお願いします(大会テーマと関連のない発表内容でも応募できます)。
1.パネルセッション
必ずフロアとの議論の時間を取ってください。
2.口頭発表
時間は,30分または40分から選択できます(いずれも10分の会場との質疑応答を含みます)。データや考察結果の提示のため,より長い発表時間を必要とする場合は,40分を選択してください。
※「口頭発表(30分)」のみオンライン発表も可能です。しかし,発表者は,遠隔地から対面実施のプログラムに聴衆として参加することはできません。
3.ポスター発表
ポスターのサイズは,A0以内となります。
「2.口頭発表」と「3.ポスター発表」については,ご自身の発表内容がどちらの発表形態に向いているかご判断の上,カテゴリーを選択・ご応募ください。
4.フォーラム
1.~3.の範疇に入らないもので,参加者と共有したい内容の企画すべてを含みます。研究会の紹介や会員募集,教材・教具のデモンストレーションなどもこの形態に含まれます。「4.フォーラム」と「1.パネルセッション」の違いの詳細については,過去の予稿集をご参照ください。フォーラムは「査読なし」です。発表枠に対して応募数多数の場合は,年次大会委員による選考を行います。また,年次大会以外にもALCEでは例会,交流会,研究集会,などでも企画の実施が可能ですので,そちらへの応募もご検討ください。

Ⅱ 応募要領および採否

  1. それぞれの発表形態に応じて,上の表から応募書類のフォーマットをダウンロードし,使用してください。
  2. 応募書類は書式を変更することなくお使いください。また,提出する際も,PDFではなく,docxファイルのまま,お送りください。
  3. 応募書類のファイル名を,「ファイルの種類(応募者情報または査読用紙)_カテゴリー(筆頭者の名前)」にしてください。
    応募者情報のファイル名の例
    応募者情報_パネルセッション(ありす花子ほか).docx
    応募者情報_口頭発表30分(言語太郎).docx
    応募者情報_ポスター発表(文化和子).docx
    応募者情報_フォーラム(教育次郎ほか).docx
    査読用紙のファイル名の例)
    査読用紙_パネルセッション(ありす花子ほか).docx
    査読用紙_口頭発表30分(言語太郎).docx
    査読用紙_ポスター発表(文化和子).docx
    応募用紙_フォーラム(教育次郎ほか).docx
  4. 応募書類は,メールに添付し,annual@alce.jp(年次大会事務局)までお送りください。
  5. フォーラム以外の採否は,応募者名を伏せて実行委員会で審議し,応募者に通知します。
  6. 採択に際し,年次大会委員会の判断で,発表形態の変更を求めることがあります。